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【GoogleAdSense申請に合格したブログの作り方】5つのブログでgoogleアドセンス申請を合格した私の黄金ルーティーン

こんにちは!
アフィリエイトのノウハウコレクターごま吉(@Lv1gomakichi)です。

先日ツイートしたAdSense申請→合格の内容が思ったより関心があったみたいなので、記事化してまとめておこうと思いました。

この記事では、私が

GoogleAdSense申請に合格した方法

をご紹介します。

私は今年の3月にブログを5つ同時製造して同時期に同じルーティーンで申請して合格しました。そこそこ信頼度高めで再現性も高い方法だと思うので、参考になれば嬉しいです。

申請時点の私のブログデータ

申請時点の私のブログデータです。

申請時期:2019年3月

ブログ①
サイトの特徴:当ブログです。アフィリエイトネタ
サイトの方向性:特化ブログ
申請時記事数:10
記事内容:記事を紹介するサイト。50%は転用記事。私の所感つき
記事文字数:各記事約1,000文字

ブログ②
サイトの特徴:生活の中でのお金の工夫系のサイト
サイトの方向性:特化ブログ
申請時記事数:7
記事内容:お金の工夫について自分なりのまとめとアイデア記事。
記事文字数:各記事約3,500文字

ブログ③
サイトの特徴:レシピサイト
サイトの方向性:特化ブログ
申請時記事数:10
記事内容:料理レシピを紹介。
記事文字数:各記事約1,000文字

ブログ④
サイトの特徴:仕事のことを語るサイト
サイトの方向性:特化ブログ
申請時記事数:3
記事内容:自分の仕事の体験談
記事文字数:各記事約4,000文字

ブログ⑤
サイトの特徴:ご当地観光情報
サイトの方向性:特化ブログ
申請時記事数:2
記事内容:その土地の観光情報。自分の体験談踏まえて
記事文字数:各記事約3,500文字

基本的な作り方、考え方はこれから紹介する項目でどのブログも統一しました。

中にはコレは関係ないだろって項目あると思いますが、それは各自ご判断の上スルーをお願いします。正解もありませんので、とりあえず思い出す限り列記します。

GoogleAdSense申請に合格したブログの作り方 チェック項目

サイトの造り

✅独自ドメイン
✅ワードプレス 使用
✅テーマはSANGOMinimal
✅SSL化

✅プロフィール記事ページ1000文字程度
✅お問合せページ 設置
✅プライバシーポリシーページ 設置

✅アフィリリンクなし 広告ゼロ
✅ツイッターアカウントとの紐付け →無しでも通った(権威性は必要なし)
✅ファビコンつけた
✅サイト名 最大25文字

✅Google Search Console登録 プラグインはXML sitemapで「HTML形式でのサイトマップ含める」のチェックを外した

チェック入れたままサチコ登録したらエラーが出たので外しました。

記事の内容

最低2記事で合格 3500文字程度。
体験ネタ中心に見た人にメリットある記事、あまり他サイトで似た内容が無い記事。
✅日記形式ではなく「◯◯すべき◯◯」のようなよくある記事構成。
✅写真複数あり。altなど無視。ファイル名も日本語。※SEO的にはお粗末
✅h2見出し4つ程度で、文書ブロックを構成
✅いわゆる吹き出し掛け合い型

✅ファイル名はアルファベットで適当に
✅メタディスクリプションは無視 ※SEO的にはお粗末
✅カテゴリ1つ 重複カテゴリあり ※SEO的にはお粗末
✅リンク切れ なし
✅アナリティクス設置

申請のタイミング、合否のタイミングなど

✅申請は、Google Search Consoleクロール完了して確認後
✅合格の返事は申請14日後周辺
✅合格前アナリティクスに動きあり。googleさん来てた?様子あり(2日前)

✅合格前に返事が無いので催促行動。
アドセンス審査状況確認フォーム&アドセンスログイン後のお問合せフォームにて「審査まだ?」の催促メール入れる。→大体3日くらいで合否メール来る

不合格時の対応

2ブログにて、不合格がそれぞれ1度ありました。
上記の「レシピブログ」と「観光ブログ」です。
価値の低い広告枠(作成中のサイト)サイトでしたね。

お客様のサイトで複数のポリシー違反が確認されたため、サイトに広告を表示できない状態です。
 
1.価値の低い広告枠(作成中のサイト)について
 
AdSenseのプログラムポリシーに記載されているとおり、コンテンツが不必要に操作しにくいページには、修正が行われるまでGoogle広告が表示されません。これには、作成中のページ、機能していないページ、エラーメッセージが表示されるページが含まれます。
 
詳しくは、コンテンツポリシーやヘルプセンターをご覧ください。ポリシー違反を解消したら、サイトの審査をリクエストできます。

引用:https://google.com

▼不格時にとった修正▼

サチコ設定しなおし
初歩的なミスでしたが、最初に「http://」でサチコに登録してて、その後「https://」変更したことを忘れていました。サチコはずっと「http://」をクロールしていたので、サチコの登録を「https://」に修正。

✅本文中に「健康」フレーズ2箇所あったのでカット
関係していたのか不明ですが、根拠のない文脈だったのでカットしました。

✅fontawesomeが一部文字化け →外す
SANGOをインストールしたらなぜか特定のfontawesome部分が化けてしまいました。もうそのショートコード封印。

このタイプのショートコードです
  • ←リストにした時のチェックマーク文字化け(まだ修正してないですw)

✅リンク切れ見直し 
不合格メッセージはリンクが問題かなと思いますよね。入念にチェックです。

✅いくつか記事を消して2記事に絞りました。

これで再申請しました。
再申請後は1週間後に返事(合格)が来ました。

GoogleAdSense申請に合格するための重要ポイント

上記手順を踏んで、審査可否が分かれる一番の理由は✅記事内容だと思います。

審査に合格する記事とは

あくまで私見ですが

  1. ネット上に類似記事があまりないこと。かつユーザーがメリット感じる内容
  2. 根拠のある内容

特に「根拠」についてはかなり重要かなと思います。
実体験であればそれは根拠になりますし、どこかの記事を参照したのであれば参照元をきちんと掲載するなど大事な要素かなと思います。

記事の権威性が騒がれてきてますし

ごま吉

記事数と文字数は合否に関係するか

2記事で合格したことを考えると、記事数は関係ないと考えます。また、文字数1000文字程度の当ブログも通りましたので(10記事)ので文字数も関係ないかなと思います。(1000文字以下はまだ未体験ですが)

加えて、当ブログのように50%以上転載記事でも通ったということは、文字数よりもやはり「ユーザーがメリットを感じれるかどうか?」が一番大事なポイントかと思います。

わかりやすいサイトかどうか

これも割とあるかなと思っている点です。私が申請したブログは、サイト名やサブタイトルから推測できる特化ブログばかり申請しました。

つまり、一見で「何が言いたいの?」が明確なサイトです。サイト名だけで大体何のサイトか分かるようにしました。

おすすめの申請方法

個人的には、またサイト申請するなら出来るだけ記事数は少なくします。その方が不合格来た時修正が早いからです。

また上記でも書きましたが、不合格した後にあえて記事数を減らしてトライしました。消す記事は、ローカルにデータを一次避難させ、申請中に執筆していた記事はテキストエディタにストックして作業は進めておきます。

最後に

アフィリ始めると早く色々やりたくなりますが、まずはアドセンスを2記事でクリアしてからでいいかなと思います。

AdSenseを待っている間は精神衛生上よくないです。笑

またツイッターで米陀さん(@beer_whiskey1 )から気づきをいただきましたが、「新規アカウント取得」「サイト追加申請」ではひょっとすると合否のハードルに違いがあるかもしれません。

私のアカウントは、10年くらい前にAdSenseは既に合格していたアカウントです。なのでサイトは追加申請になります。(そのせいか合格時にお姉さんは出現しませんw)

アカウントそのものが信頼性を図られてると・・・あり得ないことではないですが、まあわかりませんよね。笑

合格はひとつのモチベーションにもなりますし、結果不合格でも、それもそれで今後申請する人の役に立つ記事ネタになりますのでとにかく検証・実践が大切かと思います。

まずは、初心者の人は2〜3つの記事をしっかり書くということとサイトの方向性をしっかり定める。この2点注力でいいかなと思います。

追記 追加で新規申請→合格(2019/06/02)

追加でもうひとつブログを申請して合格にしました。
ケースとしては、あまり事例が無さそうなので加筆しておきます。

【申請状態】
★上記のブログ④の内容を丸々別のドメインにコピーしました。
サイトの特徴:仕事のことを語るサイト
サイトの方向性:特化ブログ
申請時記事数:8 (記事数は少し増やしました)
記事内容:自分の仕事の体験談
記事文字数:各記事約4,000文字
★ドメインは中古ドメインを使用(ドメインエイジは15年程度)

申請後、10日程度で合格通知あり。
※上記同様に審査の動きが無かったので催促メールを出した当日返事あり。

中古ドメイン、そしてコンテンツのコピー(複製)でも審査通過しました。
※前身のサイトについては、元記事を削除。URLからのリダイレクトは設定しました。

つまり、記事自体はそのままでドメインの載せ替えでの申請は問題ないということになります。

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