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【ワードプレスSANGOのカスタマイズ】詳細なカテゴリページの作り方。ユーザーの回遊性とSEO効果を狙う件

この記事はこんな人におすすめ
  • ワードプレス有料テーマSANGOを使っている
  • カテゴリページをデフォルトのまま使っている
  • カテゴリページはSEO効果もあるという説を聞いたことがない

こんにちは!
アフィリエイトの超ノウハウコレクターごま吉(@Lv1gomakichi)です。

本記事では、ワードプレス有料テーマ『SANGO』のカスタマイズについて初心者でもわかりやすく部分的に学べる内容となっています。

今回ご案内するカスタマイズ箇所は、

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

カテゴリページです

カテゴリページのカスタマイズは、ユーザーの回遊性を高めSEO的にも効果を発揮しますので、そのあたり掘り下げて紹介します。

それは、どうぞー。

【ワードプレスSANGOのカスタマイズ】詳細なカテゴリページの作り方

今回も、ワードプレスSANGOのベストオブお手本のマクリンさんのブログを参考にさせて頂きました。

参考にさせて頂いたページ

ガジェット8割・家電2割のレビューブログ「マクリン」
»おすすめの家電レビュー


出来上がったカテゴリーページがこちらです。

該当ページSEO(検索エンジン対策)記事のまとめ


では、実際の作り方をご紹介します。

カテゴリページのカスタム場所

カテゴリページをカスタムする場所は以下です。
管理画面投稿投稿一覧カテゴリにアクセスします。


アクセスしたらカスタムしたいカテゴリを選択して『編集』を選択します。

該当のカテゴリ設定画面はこんな↑感じです。

  1. 名前 ←カテゴリ名です(すでに付いているならそれでOK)
  2. スラッグ ←カテゴリのアドレス(これもそのままでOK)
  3. 説明 ←ここをイジります!
  4. ページタイトル ←ページ最上部のタイトルを変えたい時はここを変更
  5. メタディスクリプション ←検索結果に出る部分です。自分ならどんな説明文が理想か?検索意図を考えながら入れときましょう。


③の説明部分に【HTMLソース】を入れてカスタムします。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

いやいや、HTML書くとか無理だし( ゚д゚ )クワッ!!


大丈夫です。ちょっとズルいエディターの使い方を紹介します。

ワードプレスの「固定ページ投稿」を利用してHTMLソースを書く方法

HTMLとか直接かけませんし、しんどいですので楽にできる方法を紹介します。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

簡単に説明すると、ワードプレスで作ったHTMLソースをコピーして活用しようという作戦です。


まずは、管理画面固定ページ新規追加をクリック


固定ページの投稿機能を使って、カテゴリーページの説明欄に追加したい内容を作ります。基本的には、いつも通り書きたい説明や装飾を入れていけばOKです。

  1. タイトル ←特に関係ないですが管理しやすいようにつけます。
  2. 本文 ←ここにカテゴリページに足したい説明を入れていきます。
  3. テンプレート ←サイドバーは邪魔なんで『1カラム表示』を選択
  4. 下書きで保存 ←公開しないように注意


記事ができたら、プレビューボタンを押します。
※『公開する』を押さないように

はい。こんな感じで下書きのプレビューが登場しました。


登場したプレビューを右クリックして、ページのソースを表示を選択します。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

でたよー嫌いなやつww

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

コピペだけなんで全然問題ありませんよ。


ズラーッと出たソースを探すのが大変なら、コントロール+「F」を押すとソース内の文字を検索できます。

例えばタイトルに設定した文字など検索窓に入れてやりましょう。(図①)
検索したワードはマーカーでわかりやすく表示されます(図②)


出てきたHTMLソースの赤枠のところを全部コピーします(図③)
目安としては、<section>というタグから</section>というタグの間です。(図:緑矢印)


コピーしたソースをカテゴリの説明欄に貼り付けて保存したら完成です。

作った固定ページは雛形(非公開)として残しておこう

コピペ用にせっかく作った固定ページは雛形として、保存しておくことをおすすめします。また内容を修正したくなったらそのデータを修正すればいいと思います。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

本当は、もっとテンプレートの読み込みとか良い方法はありそうですが・・わかりませんw

カテゴリページの役割とSEO

カテゴリページは、デフォルトのまま放っておきがちですが、狙った場所へ誘導できる重要なページです。回遊性が上がれば、直帰率も下がるし、PVも増えます。PVが増えれば機会(チャンス)が増えます。


肌感ですが、明確な意思(目的)を持ってカテゴリを開く人は多くないと思います。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

なんとなく、このカテゴリかな?くらいの感覚でクリックしてるんだと思います。


そう考えると、カテゴリの案内が無い事自体が不便で不親切かもしれませんね。

これだ!という記事を案内することはユーザーにとってもメリットの多いことだと思います。

また、カテゴリについてはたくさんのブロガーさんたちもSEO上無視できないことを言及されてます。


いかがだったでしょうか?
カテゴリページのカスタマイズは、時間は思ったよりかかりません。それなのに効果は高いと期待を感じれる要素ばかりです。

ぜひチャレンジしてみてください(´ε` )

(完)