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【WPプラグイン】Google site kitのインストールでエラーが出た時の対処法【エックスサーバー利用者向け】

この記事はこんな人におすすめ
  • Google site kitのインストールでエラーが出て進まない
  • エックスサーバーを使っている

こんにちは!
アフィリエイトの超ノウハウコレクターごま吉(@Lv1gomakichi)です。

Googleが公式で出したワードプレスプラグイン『Google site kit』をご存知ですか?

トップアフィリエイターのお二人であるマクリンさん(@Maku_ring)、ルーさん(@nariagariblog)がオススメされていたので、私も早速インストールしました。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

ワイも、インストーぉぉぉーーーる!!

って・・あれ???

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

エラーが・・・

という訳で、Google Site Kitのインストールでエラーが出た時の対処法をご紹介します。当ブログは、エックスサーバーを使ってますので、エックスサーバーをご利用の方はどうぞご参考くださいー(´ε` )

【ワードプレスプラグイン】Google site kitのインストールでエラーが出た時の対処法【エックスサーバー利用】


順番に説明しますー(´ε` )

管理画面からSite Kitを探す

管理画面プラグイン新規追加の順で遷移して、検索窓にsite kitと入れて検索

下の方に行くとあります

有効化をクリック。

セットアップボタンをクリック

START SETUPボタンをクリック。すると・・

エラーが出ました(゚д゚)
エラーメッセージ

An error occurred: We are unable to send credentials to your WordPress site. This is likely due to your hosting provider blocking incoming REST API requests. Please check with them if that is the case.

翻訳するとこんな感じ▼

エラーメッセージ(翻訳)

エラーが発生しました:WordPressサイトに認証情報を送信できません。これは、ホスティングプロバイダーが着信REST API要求をブロックしていることが原因である可能性があります。その場合は、彼らに確認してください。

つまり、REST API要求がブロックしているからOFFにしとけ(゚д゚)
ってことですね。

エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

エックスサーバーのサーバーパネルにログインしたら、WordPressセキュリティ設定をクリックします。

該当のドメインを選択

REST APIをOFFにする

REST API アクセス制限のところがONになっているのでOFFにします。

Site kitのセットアップ画面に戻ります。

注意 一応ご一読ください。私は、ダッシュボードアクセス制限はONのままにしてます。

引用:エックスサーバー マニュアル
Search Consoleとの連携を許可

サチコさんと連携しますよ?というメッセージが出るので許可(´ε` )

これも許可
これも許可

すると・・

お!(´ε` )

インストール完了
https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

Congratulations!

WordPress管理画面内でGoogle site kitを使う

ダッシュボードに入った段階では、Search Consoleしか設定できてませんでした。

AdSense、Analyticsについてもバナーをクリックすると承認を求めてきますので許可していけば使えるようになります。

設定が完了すると、晴れてダッシュボード内でGoogleの3種の神器(Search Console、AdSense、Analytics)が閲覧できるようになります。

https://level99-beginner.com/wp-content/uploads/2019/03/s512_f_object_174_0bg.png
ごま吉

激烈便利!

上級者向けの機能として、Googleタグマネージャーなどの監視もSiteKitでできるようです。

公式Googleオフィシャルプラグイン『Site Kit』