初心者が読むべき500のノウハウ記事のまとめ

ごま吉のプロフィールとインターネッツとかデザイン業界の動き

こんにちは。ごま吉(@Lv1gomakichi)です。

このページでは、私のプロフィールを紹介します。

ただプロフィールを紹介してもきっとつまらないので、昔のwebがどんなだったか織り交ぜて紹介しますんで、今のwebしか知らない人は「ある意味カオスで面白い」かもしれません。

興味が湧いた人はどうぞ読み進めてください。

※思い出しながら書いてますから多分時系列とかメチャクチャでしょうけど、まあツッコミなしでお願いします。
※書きなぐるので乱文になりますけど、ご容赦ください。

  1. DTPデザイナー 
  2. グラフィックデザイナー
  3. アートディレクター
  4. webデザイナー
  5. web広告運用担当
  6. 広告会社 営業担当 ←イマココ

上から順に私の経歴です。

Macが100万円した時代

今から約20年前にデザイン業界に入りました。
当時はwebなんて言葉を話す人も少なく、MacもiMacすらない時代。
Power Mac(50万〜100万)とかあって容量500MBあったらマジ神という時代でした。

その頃私は、100万円自己投資してmacを買いました。
今思うとカオスですw
車変えます。ハワイへ家族でいけます。

でも買いました。お金も無い二十歳そこそこの若者が5年ローンでね。
だって、あのMacの万能感、全知全能感・・・凄かったんですよね。

webではなく、ホームページの時代

当時は「web」ではなく、「ホームページ」でしたね。
ソフトは、コザイクとかありました。(知らないですよね?)
ブラウザはネットスケープ2.0くらいの時代だったと思います。

「IEよりネスケでしょ?」なんて会話、信じられますか?笑

そんな時代ですから、webの仕事などそうそうある訳もなく印刷物全盛期ですから職業はDTPデザイナーでした。おかげで、組版は凄まじく上達しました。

デザイナー職の昇格とwebソフト

そのうちに、デザインを自分でやるようになりグラフィックデザイナーへ昇格しました。ここで、デザインとはそもそも何のためにあるべきか?を叩き込まれました。

この頃、デザイナーが少しだけwebの方に向いていきます。
ホームページビルダーとかDreamweaverとかHTMLをビジュアル的にいじれるソフトが出てきたからです。私もこの頃webを独学で学び始めます。

そして、アフィリエイトと出会います。

ちなみに、インターネッツはISDN回線からADSLとか出てきた時代です。
ダイヤルアップでインターネットに接続すると、「ピ~ゴロゴロ」みたいな音がするって知ってますか?笑

アフィリエイトドリームとMovableTypeの登場

当時は、アフィリエイト情報局というサイトがあったと思います。(今はもう無いですね)アフィリエイトとはそもそも何か?とか、ASPとは何か?とかハウツーをそこで学んだ記憶があります。

アフィリエイトで月収50万!とか、やっぱりアフィリはこの頃から夢のある世界でした。

そこで私は独学でアフィリエイトに挑戦し始めます。

そこからは想像しやすいと思いますが、やっぱりすぐには成果は出ませんでした。笑

でも、自分の手で収益を稼ぎ出すという「個人商店のような営み」は当時雇われているだけの私には新鮮でした。成果が上手く出なくても、楽しくて仕方がありませんでした。

だって、ほぼノーリスクでビジネスを構築できてるんですよね?
社会人になったばかりの若造がw

ごま吉

そうこうしていると、MovableTypeという夢のCMSが登場します。
そうです。ブログ大航海時代の到来です。

また、この頃現場も任されるようになりディレクション業務も一通りこなせるようになってきたので、アートディレクターに昇格します。デザインの現場を仕切れるようなります。

さて、
MovableTypeは凄かったですよ。

今でこそwebはほぼ、wordpressですが当時はMovableTypeがこんな感じでしたね。今でこそ廃れてしましましたが、当時はこんな日が来るなんて想像できませんでしたw

つまり、いつかはwordpressじゃなく他のCMSだったりプログラミングが台頭する時代がクルかもしれないということです。

なんで、これからもそのへんは意識してブログ運営していきたいです。

話を戻しますが当時は、ローカルでweb作成のオーサリングソフト立ち上げて、HTMLを作ってテンプレートファイルで更新してFTPして・・・都度それをしまくるという・・・もう難しいしメンドイわ!みたいなテクニカルなルーティーン作業が必須でしたから、ブラウザ上で更新できるCMSの登場は本当に革新的でした。

会社じゃなくても、ネットさえ繋がれば更新できるっていうね。

当然、のめり込みましたw
昼夜を忘れてMTのカスタマイズにあけくれてました。

ブログもはじめました。
ひたすら誰得にもならない日記を書き続けました。カオスです。笑

その頃のアフィリは、アフィリ自体を知らない人が多かったので、アフィリの説明→ASP登録で紹介料ゲットのコンボで小銭は稼ぐことができました。

一方、私は「webが触れる」雰囲気だけでwebデザイナーに抜擢されました。カオスです。

上層部もwebとかわかってないんだものw

カスタマイズができるだけですに・・

ごま吉

でも抜擢されたので、とりあえず必死でwebデザインを学びます。
紙と違って、自由にレイアウトできないですから・・当時はしんどかったでね。

もう何ですか、この不自由さはw

崩れまくる表示と戦いながらデザインをweb化していきます。
またシステムが表示にどう影響するかも分かってないとデザインできませんでしたから、MovableTypeの他にXOOPSとかMODxとか、もうCMS触りまくりましたw

この頃、企業も「自社でホームページというやつを持とうか」みたいな空気になっていきます。

Google?なにそれ?インターネットってyahooのことでしょ???

その頃のアフィリエイトは、専属でやる人がチラホラいてるんじゃないかな?という空気が少しありました。
でも、他のアフィリエイターの様子とかわかんないんですよね。SNSとか無いしw

気になるサイトの管理人さんに直撃でメールを送って教えを乞うとか、掲示板の書き込みを利用するとか、何というか荒っぽいコミュニケーションでした。

情報誌買って、片隅あるURLを手打ちで打ち込んで調べていく世界。カオス。

ごま吉

検索エンジンもyahooがまだ独自の検索エンジンを持ってて、yahooカテゴリ黄金時代でGoogleさんがまだまだ認知が低い頃です。

とりあえず、ブラウザ立ち上げたらyahooのトップページ。

が常識でした。笑

お客さんから、「インターネットってYahooのことだろ?知っとるよ」と言われたのは今ではいい思い出です。

ちなみにこの頃、一部web関係者さんの間で、「SEO」という言葉が囁かれるようになりました。SEO???セオ??ww

黒船SEO。webの常識が変わる

おおげさに書きましたが、SEOという概念がこの頃入ってきます。(我々パンピーデザイナーの間にってことですよ)

ちなみに以前は、検索エンジン対策なんて誰も思いつかないし、そもそも検索よりyahooのカテゴリから情報を探す時代でした。

当時は、yahooカテゴリから、知りたい情報を探す!

が主流でした。信じられますか?

当時こんな感じでしたね

カテゴリとかこんな感じでしたね▼

そもそも、ネット上に自分の「知りたい情報がある」という概念がまだ無かった頃だと思います。

検索→悩み→解決

とか皆無で、

暇だなぁ→Yahooでも見るか→何見ようかな→カテゴリーぃっと。

こんな感じでしたね。

でも、誰もが気づいたんです。

出典:寄生獣1巻

ネットって結構便利じゃね?

と。

そうなってくると、悩み→解決みたいなサイトがチラホラできてきますよね。
次第にweb上に情報が溢れてきました。

今度は探すのが大変です。
「検索スキル」が必要な時代になってきました。

検索すると自分の知りたい情報が出てくるようになり、
SEOの必要性に皆気づいてきました。

出典:賭博堕天録カイジ 第6巻

ちなみに、、以前はyahooカテゴリに登録してもらうためにはお金が必要でした。5万円くらい。しかも払って審査するだけ!運が良ければ登録しますよ。みたいな感じだったと思います。(うろ覚え)

運良く個人のサイトがyahooカテゴリに掲載されたりすると、もう一気に権威性が上がります。サイト上に「yahoo公式カテゴリに掲載されてます!」みたいなことを書くと一気に信用されてた時代です。

また被リンク的にも美味しかったです。

ちなみに、当時はGoogleさんが「ページランク」という仕組みで各サイトにランクを振ってました。

私のサイトはランク3とか4とかでした。

あと、当時のSEOは、
・H1タグの中にキーワードをとにかく盛り込め、できるだけ左側が効果的!
とか言われてました。
実際に効果もあってびっくりしましたけどw

あとは、HTMLソースをキレイに書きましょう。と言われてました。
これは今でも通じる概念ですね。
CSSもそこまで浸透して無くて、HTMLソースに装飾要素をそのまま直書きしていた時代です。

ブログの爆発。ノウハウサイトが増えだした。FLASHも忘れないで。

MT全盛期、関係者間でブログが流行りました。

同時にシーサーブログ、ヤフーブログとか無料で作れるブログサービスが流行ってきて、猫も杓子もブログブログです。

当時FLASHもかなり全盛期でした。特にプロモーション系のサイトは物凄いクオリティのものがたくさん出てきてました。今思うと、Appleさんのアイホンのおかげで、一方的にFLASHは廃れていきましたがそのまま残っていたらインタラクティブ的には面白い進化をしていたんじゃないかなと個人的には思います。

なぜLASH押しかというと、FLASHを必死で勉強したからです!笑

アフィリ的には、Amazonを使い始めた頃です。
Amazonの本やCDをブログで紹介して、小銭が入ってきだします。
アフィリエイトすげーw

まだwebデザイナーを頑張っている頃です。

昔のi-modeとか知ってます?あったこと知ってますか?

今でこそ、レスポンシブとか当たり前ですけど

昔はi-modeとかあったこと知ってるでしょうか?

そもそも携帯がガラケーでしたね。

シンプルー

当時は、これ↑すごいなーって。
携帯で情報見れるんですよ!未来感満載でした。

その頃我々webデザイナーは、PCのサイトとは別にimode用のディレクトリを別で作って運用してました。手間2倍の暗黒時代でしたね。

まだデザイナーやってました。

ブログの調子が良くて、月10万とかいきました。

2014年〜2015年くらいには、ブログのアクセスも良く月10万超えることも数回ありました。はてブとか、今よりも影響力が凄まじかった頃です。運良くブクマで上位に上がると凄まじいアクセスを稼げました。

その頃、会社にブログ収入分の副業がバレます。

会社「キミキミ、住民税なんか違くね?給料以外になんか収入あるやろ?」
ごま「(ひっぇ!!)」
会社「規則違反でおま。会社辞めるかブログ辞めるか、どっちにする?」
ごま「ブログやめま!」

アフィリ編第一部(完)。
お疲れ様でした。

この頃からwebの広告運用を任されるようになります。
まだyahooのオーバーチュアとかあったような無かったような。忘れました。
アドワーズ広告は、この頃ゴリゴリで触るようになります。
「アナリスト」的な称号を会社からいただきました。

アフィリは、ひとまず休憩してました。

mixiもログインすらしなくなりましたね。

それでもアフィリをやりたい。ブログ再開

なんでしょうか。アフィリって。かっぱえびせんなの??

やめられない、とまらないw

結局こっそりブログを再開します。今度は住民税も自分で納める欄にチェックを入れ確定申告したから大丈夫です。

フェイスブックも大流行です。

またこの頃アフィリきっかけでwebをいじってたのがきっかけで広告会社よりヘッドハンティングされます。ミラクル!

でも転職先ではクリエイティブではなく、なんと営業担当でした。

??あ、これアカンやつ??

と思いましたが、意外とwebやアフィリやってるところの知識が案件で活きるケースがあって、以降ずっと営業職を続けることができています。

事業規模はデザイナー時代よりとてつもなく大きくなって、チビリそうなこともありましたがそれでもセールス成績も順調に今も仕事は続けています。

3年半ブログをダラダラですが続けた結果

月に3〜5万円くらい収益作れています。
AdSenseとAmazonオンリーです。PVはそこそこあります。
更新は月1やるかやらないかです。

アフィリについては、2019年2月まで情報すら追ってなかったからこんなに劇的に色々変わってると思いませんでした。

wordpressだらけになっとるやん!!
MTどこいったん!?w

2019年より本気でやりたいと決意

なんでかというと、仕事の力を少し抜きたい!と思ったからです。

仕事をやめて専業でという気概もないです。でも漠然と今後のこと老後のことを考えると・・やっぱお金必要だなぁと。

とは別に、

この数年間「学ぶ」という努力をあまりしてこなかったんです。

どんな業界も同じかもしれませんが、長くいると新しいノウハウが無くてもそれなりに仕事も回せるようになりますし、数字もそこまで努力しなくても作れるようになります。

でも、何だかつまらないな、と。

思い起こせば、アフィリを始めた時、webに触り始めた時、私は一番熱かった。情熱を持って生きていました。毎日が学ぶことだらけで1分1秒を学びに使えて楽しかった。

思い出しちゃったんです。

学ぶことは楽しい。

と。

生活的に苦しいわけじゃないです。家族もあり子どもいて家も買って、庭もあって車もあって、普通に裕福に暮らせてます。
でもどこか、満たされてない。

2019年2月より本気でアフィリをやりたいと決意してから、私はアフィリエイトビギナーとして活動をはじめました。

学ぶことがたくさんありすぎて、毎日楽しすぎて死にそうです。

新しい知識、新しいノウハウは自分の発想を広げるきっかけになってくれます。

学ぶことは、お金のためだけ、じゃなく生活の活力にもなってくれてます。

というわけで、兼業状態ですが毎日アフィリを通じて学ぶことの楽しさを噛み締めつつアフィリライフを楽しんでいます。

なんだかんだで5000文字書いちまったよう。

(完)